精神疾患は医療系の職にはつけない

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2020年から医療IDというものができます

それはどの病院でも

病院にかかった診療記録が

閲覧できるようになるというものです

例えば

極秘出産又は中絶をした経験がある人が

その記録を隠したい場合

その病院に

行かなければ済むことでしたが

これからは

コンタクトを買いに

眼科に行ったら

眼科の先生も

その記録を見ることができるようになります

男性の場合だと

風俗に行って性病にかかった経験のある人が

それを隠そうと思っても

風邪を引いて地元の病院に

行ったらそこの先生は

その性病の記録を見ることになります

こんな個人情報を勝手に漏らされる制度が

大した話題もなく成立することに

日本のヤバさを感じます

ということは置いておいて

今わたしが言いたいのは

これで精神疾患者は

美容師、医療関係の職に

完全に

つくことができなくなりました

それらの職は免許を取るときに

精神疾患ではないという医者の診断書が要ります

今までは精神科にかかっていても

内科の先生にそれを言わず

精神疾患なしと書いてもらうことができました

でも医療IDができたら

内科の先生も

精神科の記録を閲覧できるので

そんな風には書いてくれません

なので精神疾患者は

もう完全に

美容師、医療系の職につくことができません

昔、このブログに文句を言ってきた人がいましたが

その人は統合失調症で薬も飲んでるけど

医者になるんだ!と言っていましたが

もう完全になれなくなりました

今もこのブログを読んでるかわかりませんが

その人の未来はもうなくなってしまいました

まあ、その人は医大にすら受からなかった人なので

医者になるなんてさらに遠い話しではありましたが。

わたしは現在医療系の職を目指して勉強しています

大学に入って卒業しても

上記の通り医療系の職にはつけないと思います

でも諦められないのでまだ

目指すつもりです

海外なら

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そんなこと関係なく医療系の職につくことができますし

もしくは資格を取るまでに

病気が治り薬を飲まなくても

良くなるかも知れません

そうすればもしかしたら

医療系の職につくことができるかも知れないので

その可能性に賭けることにします

昔のある精神科医が言った言葉ですが

日本の精神疾患者は2つの不幸がある

1つは病気になった不幸

2つは病気に理解のない日本に生まれた不幸

本当にその言葉の通りだと思います

本当に日本は嫌な国です

早く海外に行きたいです

 

 

 

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精神疾患は医療系の職にはつけない” に2件のコメントがあります

  1. 私はセカンドオピニオンを貰っていた京都大学医学部出身の精神科医の先生から、
    統合失調症で医者をやっている人を二人知っているといわれましたけど、
    今は統合失調症だと医療系の職に就けないのですか?
    寛解していれば就けるのでは?

    1. 多分統合失調症で医者になった人は
      その持病を隠してなったんだと思います
      でもこれからは隠すことができなくなるので
      なれる確率は減ります
      寛解していても
      薬を飲み続けていれば
      完治とは見なされないので
      なれるかどうかはわかりません
      嫌な社会になりますね

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