医学部に面接がある理由

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わたしは親戚が医学部に行っているので

詳しいですが

医学部には面接があります

一部では

高校を卒業してから何年も経つ再受験のひとを

排除するためにあると聞いて

それは少し違うんじゃないのかと思っていました

再受験の人だって医者に向いている人はたくさんいますし

頑張って勉強しているのに

再受験だからと

差別するのは違うんではないか

と考えていました

ですが

最近医学部は面接があったほうがいいと思う出来事がありました

というのも医学部を目指しているある人から

ブログでコメントをもらうようになりました

でも話を聞いてみると

医学部でも歯学部でも獣医学部でも

どれでもいいというとのこと

おかしくないですか

医者になりたい正当な理由があるなら

まだしも

医学部でも歯学部でも獣医学部でもいい?

ただ単に給料がよく名誉がある職につきたいだけではないですか

その人にそう聞いてみたら

それを否定するわけでもありませんでした

やっぱり医者になって人を治したいなどとい

立派な理由があるわけでは

なく

ただ自分にとって都合のいい職業だから

目指しているというものでした

わたしはそれはおかしいし

患者さんに対して失礼だし

あなたに医者は向かないということを言いました

そうしたら自分が医者にむくところを

言えばいいのに

逆ギレして

わたしのことを病気が治ってない、

高校中退のくせに

などと言い

わたしを攻撃してきました

本来普通の人であれば

医者に向かないと言われたら

自分にはこうこうこういうところがあるから

医者に向くところもあると返すのが普通です

なのに逆ギレして話を変える、、、

話しが通じませんよね

それにわたしが思うには

多分自分でも

自分は医者に向くところがないと思っていて

それをわたしに言われたから

返す言葉が見つからず

逆ギレしたのではないかなと思います

そんな人に医者になってほしいとは

誰も思いませんよね

それにその人は

話しの中で

看護なら簡単に受かるなどと言い

看護を目指して頑張っている人のことを

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バカにしました

今はチーム医療の時代です

医者だけが病気を治すのではなく

医者、看護師、薬剤師、福祉士全員が協力して

病気を治していく時代です

それなのに自分なら簡単に看護に受かった

などというのは

看護師をバカにしています

もう医者の適性は全くありませんよね

話しを聞いてみると

今年の入試は医学部に落ちたようです

当たり前だと思いました

本人は学力不足だとでもいうでしょうが

きっと面接で

不純な理由で医学部を目指していて

医者の適性がない人間だ

と見抜かれたんでしょうね

医学部の面接は多分

このような適性のない人を

落とすためにあるんでしょうね

わたしは今回の出来事で

それを深く実感しました

面接大事です

 

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医学部に面接がある理由” に2件のコメントがあります

  1. こんにちは。精神疾患は、残念ながら現在の医学では、完治しません。寛解とは、一時的に落ち着いている。もしくは、ほぼ安定している。と言う状態の事です。大学入試では、医学部以外でも面接がある場合があります。映画の精神では、現役で東大に入学したのに1年後に岡山大学医学部に入学された当事者の方の事例が紹介されています。ブログ荒らしに注意して下さいませ。

    1. そうですよね
      精神疾患は今の医学では完治しません
      精神疾患を抱えながら医学部なりを目指すのは大変です
      まして正当な理由がなければ続かないでしょう
      そういうことをその人に何度も言っているのに
      聞き入れてもらえません
      確かにブログ荒らしなのかもしれません
      不愉快な人です

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