障がい者として生きるか健常者として生きるか補足

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この前障がい者として生きるか健常者として生きるかについて

書きました

障がい者として生きる方が楽だと書いてしまいましたが

障がい者として生きるのも

やはり辛いことです

年収の低さ、仕事内容も簡単なことしか

やらせてもらえない辛さ、

仕事の不安定さ、

いろいろあると思います

健常者として生きるのと同じくらい

辛いことだと思います

どちらも辛いなら

わたしはやっぱり健常者として

生きることを選ぼうと思います

前はその理由を

プライドの高さと

抽象的な感じで書いてしまいましたが

詳しい事情を書くとすると

悔しさがあります

わたしの学生時代の

友達なり同級生なりは

言い方は悪いかもしれませんが

エリートと呼ばれる道を進んでいます

昔はわたしもエリートと呼ばれる道を

進んでいました

ですが病気で

高校を中退したあたりから

エリートと呼ばれる道から外れました

今でも高校時代の夢をよく見ます

中退したことがどうしようもなく

悔しくて悔しくて

病気でなければ卒業できただろう

と思うたび

病気にかかった自分を恨みすごく辛いです

病気を持たず

普通に高校を卒業した人たちに対して

どうしようもない悔しさがあります

その人たちが病気で苦しんでいる今の自分を見たら

きっと面白がって笑うでしょう

その人たちに笑われないような人間になりたいのです

そしてそういう人たちが

普通に大学に通い卒業して

就職することに対しても

どうしようもない悔しさがあります

自分も同じように努力してきたのに

病気ゆえにできなかったというのは

すごく悔しいです

そしてそのような人たちから

どんどん離されていく自分に対しても

悔しくて悔しくてなりません

その人たちに追いつくことは無理でも

自分が悔しいと思わない道を選びたい

というのが本音であり

健常者として生きることを

決めた理由です

あと、親戚にエリートの人が多いのも理由の一つです

エリートの人たちがどのように暮らしているか見ながら

自分だけ

年収が低く不安定な

障がい者として

いきるのはかなり辛いです

これも理由の一つです

最後に、わたしには夢があります

資格をとって働くというものです

この資格は病気を持っていると

なれないので

健常者としていきたいと思います

資格をとるのはまだまだ先ですが

資格を取るまでに

減薬、断薬していきたいと

思っています

そうしないと取れませんから

このような理由から

健常者として生きることに決めました

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もちろん病人が健常者として

生きるのはすごく辛いし

できるかどうか分かりません

でもできるところまで努力していきたいです

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障がい者として生きるか健常者として生きるか補足” に12件のコメントがあります

  1. あのんさん、こんばんは。
    悔しいだろうなという気持ちはよく分かります。
    私の同級生にも成功している人は多数いるけど、私は比べることはしないな。
    他人は他人の人生だもの。
    あまり健常者、障がい者と分けるのではなくてグレーにいったらどうかな?
    あんまり気負い過ぎると追い込まれるでしょう?
    あのんさんの頑張りに励まされる人もいると思うし、頑張ってほしいです。
    夢叶いますように。
    無理はしないでくださいね。
    応援しています(^-^)

    1. 人と比べないと生きやすいですよね
      自分も比べない生き方をしたら
      どれだけ楽か、、、
      比べないように生きたいです

      確かに少し気負い過ぎてました、、、
      資格が病気だと取りにくいと聞いて
      早く治さねば!!
      となっていました、、、
      頑張りすぎるのは
      昔から自分の悪い癖
      あんまり気負いすぎないようにします
      応援ありがとうございます
      頑張ります

  2. こんばんは。
    私の場合、健常者と障碍者、これはどちらかを選ぶというよりも、自分なりに必死でフルタイム目指して自活する目標で頑張ってみても、何度も挫折。これはもう自分はフルタイムをできるだけの体力・精神力がもう備わっていないのではないかと、自分の体の中から湧き出る障害を感じて、フルタイムをあきらめた時に、(ああ、やはり自分には障害があるんだな)と受け入れました。
    具体的にはフルタイム3回、フルタイムの3分の2程度のパート3回トライして、どれも再発を繰り返しては辞める状況に追い込まれてしまいました。
    そして、フルタイムの3分の1程度のパートに降りた時、これじゃ、子育てするだけの賃金に届かず、夫の給料と併せても生活が成り立たないと困り果てて、年金を申請しました。
    今は月に3万円前後パートで働き、年金と併せて、一般の女性が頑張ってパートをするくらいの生活費を手にして、何とかやりくりしています。
    私は子供のころ貧しい家庭で育ったので、節約生活に慣れていて、生活水準もそんなに高いところを目指すつもりもありません。
    だからエリートの人などは、別世界の人のような感じがして、自分がエリートになりたいとか、もっとお金を稼ぎたいとかの欲はありません。
    今の生活に必要な分の収入があって、それを糧に生活が回り、日々の小さな幸せに喜びを感じて生きられれば、それで十分な感じです。
    私も若いころは、お金が一番大切なものだと考えていた時期がありました。
    でも今はお金は二の次です。
    健康も大事です。
    でも健康でなくても幸せです。
    しかしそれ以上に大切なものは、おいしい水、おいしいご飯、あったかい寝床。安らげる笑いあえる家族や友人。そんな要素が一番の幸せの条件のような気がします。
    障害者手帳は一度取得しても、必要がなくなり、更新しなければ返納することもできます。逆に今はそこまで障害を感じていなければ、取らずに、症状が悪化したり必要に迫られたときに申請すればいいと思います。
    年金は、自分が生活するうえで、働く努力をまずしてみて、どうしてもだめだというレベルに留まったときに、申請するのがいいのではないかなと私の経験上は感じています。
    未成年で私も発症していますので、国民年金を納付していれば、2級か1級に該当して年金をいただくことも可能かと思います。

    1. 健常者と障がい者と分けるとたしかに生きづらいかもしれません
      わたしも今は健常者として生活しようと思ってますが
      また再発したらそうも言ってられないと思います
      やっぱり統合失調症を抱えながらフルタイムで働くのは
      厳しいですか、、
      わたしは出来たらフルタイムで働きたいと思っていますが
      なかなか難しいのかもしれません
      障がい者手帳は今取ると
      資格取得の時に必要な診断書に
      病気ありと書かなければいけなくなるので
      今はやめようと思っています
      なので障がい者年金も先送りになっています
      でもフルタイムで働けなかったときに
      障がい者年金を取得するかもしれません

      わたしも別に贅沢な暮らしがしたいわけではありませんが、
      わたし自身が育った家庭が比較的裕福な家庭だったので
      生活水準を落とすことに抵抗があります
      それと親戚にエリートが多いので
      自分だけが外れてしまうのにも
      抵抗があるのです
      今まで親戚の中で浮かないように
      必死に努力してきたのに
      病気のせいで
      努力が無になると思うと悔しいです
      でもそうもいってられないかもしれません
      自分が病気であることを受け入れ
      そういうことに折り合いをつけられればなぁ
      と思います
      今あることに感謝して
      満足するのは大事だと思います
      わたしもいつか
      そうなりたいです

  3. 私も病名は違いましたが受験生の時に発症しました。
    頑張りすぎてどんどん重くなり(だからあのんさんに無理しないでねと言いたくなります)、頑張っただけの成果をあげることができませんでした。大学は合格できましたが、友人が院生や、弁護士等になっていくのに、自分は道を外れてしまい当時はつらかったです。
    でもね、努力した過程を自分が誉めてあげれなければ自分が可哀想だなと思うんです。
    あのんさん、子供の頃に発症しても努力して来たのだもの。そんな自分を誇りに思えるといいなと思います。
    私は若いときはフルタイムも大丈夫な時期もあったのですが私も今はパートでもつらいです。
    フルタイムで働けている人もいるし、もっと回復すると思うので、希望をもって努力することはよいことだと思います。
    精神修行の必要な病気だなといつも思います。その結果成長できる気がします。

    1. 受験生で発症したのは辛かったですね
      わたしも受験生のとき
      統合失調症の急性期で
      認知機能障害があり
      記憶力ダウン、文章読めない、集中力ないの
      三重苦で苦しみました
      しかもテストの時
      こんな問題すらできなければ落ちるよ!
      と言った幻聴が聞こえてて
      かなり辛かったです

      努力した過程を褒めるということは
      一番自分ができていないことかもしれません
      結果がすべてと思い込み
      いつも自分を追い込んでいる気がします
      ですが少しずつ考え方を変えていきたいです
      そうすればどうしようもない悔しさを
      なくすことができるかもしれません

      フルタイムで働けるかは運次第かもしれません
      人間関係のいい職場、激務じゃない職場に当たるかどうかで
      ずいぶん変わってくると思いますし
      だから今はフルタイム/パートどちらにするかは
      あまり考えずとりあえず
      夢に向かって頑張ろうと思います

  4. こんばんは、あのんさん!
    そうですね、フルタイムで働いた時期は、私の場合はなんだか常に仕事に追われている感じで、休日は仕事の疲れを癒すためにむさぼるように眠って、自分の趣味とかに費やす余裕もありませんでした。でも子供を出産する直前までは、何とかフルタイムは続けられました。(精神科で働いていた時は「仕事が趣味」、というくらいに楽しく没頭していましたよ)
    だけれども妊娠出産は私の中ではかなりハードでして、精神的にも身体的にも不安定になり、薬の調整が必要になったりしました。
    母乳をあげたいがために断薬したら見事に再発してしまい、それから何度も再発を繰り返しては良くなって、という感じですね。再発を繰り返すと体力が全体的に低下していく感じで、すぐに疲れてしまう症状が目立つようになりました。
    若いときは気力と体力が両立するときだと思いますので、少々無理をしても頑張ってみるのもいいかと思います。
    家族に支えてもらいつつ、学業に打ち込めるのは、今しかないかもしれませんからね。
    状況が許す限り、夢に向かって努力するのは素晴らしいことだと思います(*^-^*)応援しています♪

    1. フルタイムで働いてた時期があるのは素晴らしいことだと思います
      特に夜勤などもある看護師でフルタイムはすごいと思います
      精神科で働くと自分と同じ病気の人と出会えるので
      楽しそうですよね
      わたしが医療系の仕事を目指しているのも
      自分と同じ病気の人と関わりたいからです

      女性の場合は妊娠、出産で断薬しなければならないのが辛いですよね
      わたしも将来的には子どもがほしいと思うので
      その時は断薬を考えなければならないのかなぁ、、、
      と思っています
      大変ですね

      応援ありがとうございます!夢に向かって頑張ります

  5. 妊娠出産で断薬が必要かといえば、精神科の薬に関していえば必ずしもそうではありません。
    私が一人目の時に断薬したのは、陣痛が来た時からで、薬を抜いて24時間たったら母乳をあげてもよいという指示だったので、母乳をあげたいがために薬を中止しました。
    しかし二人目は違う病院で出産。抗精神病薬を服薬していても、本人が希望すれば母乳はあげてもいいといわれ、私は断薬せずに授乳しました。
    これは時代の流れなのか、病院間や主治医の考え方の違いなのかはよく分かりません。
    ただ妊娠中に関しては母体の健康が最優先になりますから、多少赤ちゃんにリスクがあるかもしれませんが、抗精神病薬の服薬を続けるのは今や一般的になりつつあるようです。
    ご参考までに(*^-^*)

    1. そうなんですか
      知らなかったです
      妊娠出産しようと思ったら絶対断薬しなければいけないのかと思っていました
      そうだとすると結構厳しいなぁと思っていました
      でも断薬しなくてもいいなんて
      よかったです
      断薬となると
      結構大変ですもんね
      再発の危険も増えますし、、、
      何より薬なしでは
      元気に暮らせないのではと考えてしまいます
      いつか子供が欲しいと考えているので
      いいニュースを教えてくださってありがとうございます

  6. 躁鬱の波を抑える、抗てんかん薬「デパケン、テグレトール、リチウム」はDランクで赤ちゃんに心臓の奇形が起きやすいので服用を勧めない薬剤です。
    しかし統合失調症や躁鬱の薬でも、「ジプレキサ、エビリファイ、リスパダール、ルーラン、セロクエル、コントミン、セレネース」などはCランクで、母体の健康のためならば使用可能な薬剤です。具体的な障害の可能性は今のところ示唆されていなかったと思います。
    妊娠を希望される場合は、なるべく単剤処方にして、それから妊娠出産・希望があれば授乳するようになっていくと思います。
    でも途中で不安定になったりすると、慎重に薬剤を追加したりもできますから、そんなに不安になることもないかな。
    妊娠した際は大学病院や総合病院など、産科と精神科が併設している病院を選ぶといいですよ。
    万が一不調の際に入院治療が一か所で済むので^^

    あと気になる男性と、親しくなれたらいいですね♡
    若いうちは、たくさんのドキドキを味わってくださいね~うふふ。

    1. そうなんですね
      わたしの飲んでる薬はエビリファイなので
      使用可能な薬剤ですね
      薬を飲んでいれば絶対子供に障害が出るのかなと
      思っていましたが
      そうではないんですね
      昔読んだブログに
      断薬ができないから子供を諦めたというような
      ことが書いてあったので
      断薬は絶対必要かと思っていました
      絶対じゃないと聞き安心しました
      確かに産科と精神科が一緒にある病院のほうが
      良さそうですね
      何かあっても産科医も精神科医もいるので
      安心できますし

      気になる男性ですね、わたし自身が恥ずかしがり屋なので
      なかなか難しいです
      会える頻度も頻繁にあるわけではないので
      なかなか仲良くもなれないし、、、
      でも今度会ったら勇気を出して連絡先を聞いてみようと思っています

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