障がい者として生きるか健常者として生きるか

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資格のことを書いていて

思ったんですが

わたしたち統合失調症者は

健常者として生きるか

障がい者として生きるか

決めなければなりません

障がい者として生きるなら

障がい者手帳をもらって

障がい者年金と

障がい者枠で働いた給料で

生活します

健常者として生きるなら

病気を公表せず

健常者と同じように

生活せねばなりません

両方ともは選ぶことはできません

資格のことを考えていてそう思いました

資格を取ろうと思うなら

障がい者手帳はとらず

健常者と変わりないように

暮らしていかねばなりません

そうじゃないと

資格はきっと

試験に受かっても

もらえません

いずれは

減薬、断薬も

視野に入れて生活しなければなりません

それが辛いなら

障がい者として

生きるしかありません

わたしはいま

そのどちらを選ぶかの

選択地に立っている気がします

障がい者として生きた方が

すごく楽だと思います

病気のことだけを考えて生活すればいいのだから

でもわたしは多分その道を選ぶことはできないと思います

にも書きましたが

わたしはプライドが高いので

多分自分のプライドが障がい者として

生きることを許さないと思います

それに

昔の同級生たちや親戚たちが

普通に生活しているのを

みながら

障がい者として生活するのは

自分が惨めで

受け入れられないと思います

だから

わたしはやっぱり健常者として

生きていきたいです

病気を抱えている分

普通の人より生活は大変ですが

それでも

健常者としていきたいです

なので病院で障がい者手帳をもらうという

案がありましたが

もらいません

薬もなるべく減薬に向けていくつもりです

そして

資格の勉強もまだまだ続けるつもりです

というより

来年の受験にむけて

本腰を入れ始めようと思います

頑張ります

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障がい者として生きるか健常者として生きるか” に24件のコメントがあります

  1. あのんさん、みんな健常者として生きれるのならば生きているのではないでしょうか。
    どうしても、気力・体力が病気のためについていかないから障碍者として生きている方が多いのではないでしょうか?
    障碍者として生きることの方が楽とは思いません。
    プライドが傷つくこともあるし、障碍者として働く方が雇用条件も悪いと思います。
    また、減薬・断薬は誰もが望んでいることだと思います。
    みんな折り合いをつけるのが上手なわけではなくて、選択の岐路に立った時に選択せざるえなくて受け入れているのだと思います。
    でも、あのんさんが体力・気力があるなら健常者として生きた方がいろいろな面でいいと思いますよ。

    1. そうですよね
      確かに失礼なことを書いてしまいました
      誰もが望んで障がい者の道を進んでるわけではないですよね
      わたしはたまたま運良く
      病気が良くなっているだけで
      病気が良くならなければ
      選択などできずに障がい者の道を選んでいたと思います
      折り合いをつけているわけではないですよね
      確かに障がい者雇用は頑張って働いても給料は安いし
      プライドも傷つきますよね
      障がい者と健常者では
      大変の方向性が違うのかもしれませんね
      だから一概には比べられませんね

      わたし自身が今元気になりつつあるので
      このまま病人のままいるか
      少し頑張って健常者を目指すか
      その境にいるんだと思います
      だからこのまま病人のままのほうが
      生活環境を変えなくていいから
      楽だなと思って
      そう書いてしまいました
      でも実際には
      どちらも楽ではないし
      大変だろうと思います
      でもとりあえず今は健常者として
      生きるのを目指そうと思います

  2. こんばんは。プライドが高い。その根拠は、何ですか?自分が女王様とでも思っている。としたら、間違いですよ。プライドと言う物は、社会の中では、何の役にもたたないです。反対に敵をつくるだけですよ。まあ、社会人の経験が無い人には、理解出来ないかも知れませんが。

    1. 正直
      早稲田に入る人のほとんどが
      プライドが高いです
      自信がある人ばかりです
      頑張って勉強してきたのだから
      当然といえば当然です
      プライドは確かに邪魔になることもあると思いますが
      生きていく上で必要な時もあります
      プライドがなければ頑張る気力がおきませんし
      プライドがなければ努力もしないでしょう
      わたしもそうです
      プライドが高いから
      障がい者の人生では満足できないのです
      辛いですが
      勉強をしているのです
      プライドがなくなれば
      そんなこともしなくなるでしょう
      そうしたら
      ただの怠け者になってしまうでしょう
      プライドがなくなるというのは
      他人に自分のことをどう思われてもいい
      と思うことなので
      努力もしなくなるからです
      成功者にプライドが高い人は多いです
      なぜか?
      努力するのにプライドが必要だからです
      わたしはそう思います

  3. こんにちは。お久しぶりです。
    通学に決められたのですね。良かったです。私もその方が良いと思います。
    早稲田入るの大変だったでしょう。努力家ですね。
    当然、ねたみもあるかと思います。でもあのんさんの生きたい道を突き進んでください。チャンスも沢山あると思うし、チャレンジも沢山してくださいね。もっと自信をつけていけば自分というものも磨かれます。
    私は応援していますよ。ファイト。

    1. コメントありがとうございます
      病気が良くなってきているので
      いろいろやりたいことが出てきました
      取りたい資格も出てきて
      昔の自分のように
      自分は病気だから、、
      と甘えていられないなと思いました
      夢が叶うかどうかはわかりませんが
      頑張ってチャレンジしていきたいなぁと思っています
      ともよさまも
      何かやりたいことが
      ありましたらどんどんチャレンジしてみてください
      応援しています♪

  4. こんばんは。そういう考え方なのですね。私は、貴女を妬んでいませんからね。1つの事例として書きます。男性の事例です。彼は、東京大学の二回生の時に発病されて苦労して卒業されて就職しましたが半年後に退職して、その後に大変な人生を歩みました。三十代の現在は、地方の出版社に週三日勤務されています。彼は、自分から出身大学を言わないし、プライドが高いとも言いません。彼は、病気を受け入れて身の丈にあった生活をされています。貴女は、彼の事をどう思われますか?

    1. どう生きるかは人それぞれでしょう
      自分が今の人生に納得して生きれればそれでいいでしょう
      東大卒でも障がい者の生き方をするのも
      ありだと思います
      自分がそれに納得できればそれでいいと思います
      でも、わたしは障がい者の生き方に納得ができません
      昔はわたしはエリートと言われる人生を歩んできました
      病気がなければ今も歩んでいたことだと思います
      エリートだった時代の友達は
      今もエリートの道を歩んでいます
      それをみると
      どうしようもないぐらいに
      悔しくなります
      この悔しさは多分経験したことのある人ではわからないんではないでしょうか
      病気がなければ自分も同じ道を歩めたのに
      自分は何の悪いこともしてないのに
      なぜ?
      この思いがある限り障がい者としての人生は
      絶対に歩めません
      悔しくて悔しくて障がい者として
      歩んだらまた病気になってしまいそうだからです
      あと、わたしの親戚にはエリートの人が多いです
      パイロット、医者、会社社長、など
      そういう人たちの暮らしを
      横目で見ながら
      障がい者として暮らすのは無理です
      出来ることならもとの道とまでは
      言いませんが
      自分が悔しいと思わない道を
      歩んでいきたいのです
      わたしは東大でて身の丈にあった暮らしをしているその人の
      ことをよく知りません
      だからわからないですが
      その人は今の自分に悔しいと思うことがないのではないでしょうか
      だから納得できるんだと思います
      わたしも別に学歴を自慢したりすることはありませんし
      みずからプライドが高いと言ったりはしませんよ
      ただわたしの考えの中には
      プライドの高さゆえの
      発言が潜んでいる部分もあるということです

  5. 私も病気で思うように物事がこなせない惨めさ、友人と自分を比べた時の惨めさで何度も泣きました。
    みんな健常者として生きたかったんだと思います。

    病気を隠して健常者として生きていくのは確かに辛いです。
    私も病気をひた隠しにして生きて来たのでわかります。
    しかし障害者として生きていくのも茨の道です。
    雇用の少なさ、年収の少なさ、そしてそうすることでしか生きていけなかった現実。
    惨めですよ。辛いですよ。
    あのんさんがこっち側に来ないことを願います。
    頑張ってください。

    1. わたしもそうです
      1、2年前の病気がひどかった時期は
      自分が惨めで惨めで仕方なかったです
      テレビを見るとキラキラした人ばかりが
      映っていて
      それが辛くてテレビが一切見れなくなりました
      同い年の友達は大学に通ってて楽しそうで
      就職の準備もしていて
      その姿を見ると自分が惨めで
      友達に自分のことを一切話せませんでした
      わたしには弟がいるのですが
      弟や弟の友達が大学生になっていき
      自分だけが時間が止まってしまっていて
      すごく辛かったです
      弟をお祝いする反面、心の中では泣いていました
      親も病気に無理解で
      大学に途中で通わなくなった甘えている娘
      という認識だったので
      度々言われる嫌味がすごく心にしみてつらかったです

      障がい者として生きるのは辛いと思います
      わたしも障がい者として生きようと
      いろいろ調べましたが
      年収が少なかったり、仕事内容が簡単なことしか
      割り当てられなかったり、など
      辛いことが多いと思います
      わたしは運良く病気が結構良くなったので
      どうせ障がい者も健常者も辛いなら
      健常者として生きようと思いました
      生きられるかどうかはわからないですが、、
      わたしは資格を取って働きたいという夢があります
      その夢のためにとりあえずは頑張ろうと思います
      あけみさまも何か夢を持ってみると
      いいかもしれません
      あけみさまも頑張ってください

  6. 健常者として生きていく自分としては気持ちはわかります
    健常者として生きて行くからには色々言って来る奴らに対抗する気性を身につけなければいけません
    この病気の人はお人好しなので付け入る隙を見つけられたら大変なことになります
    自分のペースを乱されないように気を強く持たなければいけません
    僕は見た目には全く分からないほど普通なので普通の人の生活を求められますが朝は弱いので朝起きるところから始めなくてはいけません
    色々大変なこともあると思いますがそれを病気のせいにすることなく求められることに答えていくことが健常者として生きていくということです
    僕の場合何年も浪人している普通の浪人生に見られるため面接のある試験を受ける時は対策が必要です
    精神科の教授にも分からないだろうと言われてるくらい良くなってますし対策さえできて学力が達していれば受かるのは間違い無いので学力をつけている途中な自分が言うのもなんですが普通の人に見られるってなかなか大変ですよ

    1. 健常者として生きるのは大変ですよね
      障がい者だからできないことがあるのに
      それを障がいのせいにすることなく
      生きていかなければなりません
      わたしも健常者として
      生きていくと決めてから
      大変だなと思うことも
      多くあります
      周りに病気だと悟られないようにしなければなりませんし
      調子が悪い時でも調子が悪いということを隠さなければなりません
      大変ですね、、、
      わたしも朝は弱いほうです
      大学に行くようになるまでに治さなければ
      と考えています
      この病気のいいところは
      言わなければ分からないというところです
      わたしも多分病気といわなければ他人に病気だとは
      思われません
      面接のある試験ということは
      AO入試でも狙っているんですか?
      多分言わなければ病気とはバレないはずなので
      頑張ってください

      1. 医学科と歯学科は二次試験で面接があるんですよね
        医師としての適性があるかどうか面接ではかられるんですよ
        年数かかってるんで普通の人に見られる分理由がいるんです
        調子いいんで受かるといいんですけど

        1. そうなんですか
          でも統合失調症抱えながら医師を目指すのは
          すごく大変ですよ
          それに医師免許取得時の健康診断で
          多分引っかかると思います
          まあ頑張ってください

          1. そのことですが主治医から大丈夫と言われているので大丈夫なんでしょう
            実際に在学中に発症して医師免許取得して研究医してる患者さんもいるみたいですしね
            後見人がいると免許は取れませんが自分の場合いないんで免許は取れますね
            色々調べたり主治医に聞いたりしてみたら分かりますがこの病気でも取れないことはないんですよ
            まずは医学科なり歯学科なりに入ることが大事なんです
            あとはなんとでもなります

          2. そうなんですか
            わたしは昔通っていた精神科で
            医療系の資格を目指しているといったら
            露骨に嫌な顔されましたから
            今通っている精神科でも
            そのことは言っていません
            わたしの親戚に精神疾患を抱えながら
            医学科に通っている人がいますが
            留年ばっかりで大変そうです
            医学科や歯学科に合格しても
            精神疾患があると卒業するのが難しいです
            退学する人も多いですし
            大変な道ですよ

  7. こんばんは!

    あのんさん
    プライベートは障害者として仕事は一般枠で健常者として生きるのはどうですか?
    障害者手帳は職場&就職斡旋機関(特にハローワーク)に提出しなければいいだけですよ?(職場の場合税金の控除をお願いする等、ハロワの場合障害者枠で就活)
    手帳を持ったから障害者枠で働かないといけない義務はありません。
    普通の自治体なら手帳の恩恵を感じにくいですが愛知県や特に名古屋市の場合、私生活で障害者手帳をすごく活用できます(詳しくは名古屋市のHPをご覧下さい)。
    だから、行政機関には手帳をオープンにして就職斡旋機関や職場では手帳をクローズにする生き方もできます。要は中立的な生き方。
    実は僕が名古屋市で生活する理由はこれが可能だからです。

    あと、就活に関して元々僕は官公庁の就職斡旋機関で働いていたので詳しいです。もしよかったら参考してくれたらうれしいです。

    1. コメントありがとうございます
      多くの資格を取るときに
      精神疾患がないかの確認があります
      この時に精神疾患があるとすると
      資格を取るのは難しくなります
      なので資格を取りたい場合は
      精神疾患はないとします
      ですが
      障がい者手帳を持っていると
      明らかに嘘をついているということに
      なってしまいます
      こういう意味で
      健常者と同じように働きたい(資格を取りたい)なら
      障がい者手帳はとらないほうがいいと思ったから
      書きました
      普通の病気は中立的な生き方ができます
      でも精神疾患は偏見を持っている人が多いので
      なかなか中立的に生きるのは厳しいです
      障がい者として生きるか
      健常者として生きるか
      これは決めなければならないことだと思っています

  8. あのんサンの考え方は、とてもよくわかります。
    障害者手帳というのは、自分の障害をきちんと受け入れ、どう背伸びしたって健常者並みの生活(仕事も含め)が難しい、と自覚するに至り、それを医師にも正確に伝えられるようになったら取られるのがいいと思います。
    看護師の資格を取られるのならば、障碍者手帳は持つべきでないと思います。
    資格を取る過程や、取得後の勤務で病状が悪化したのならば、手帳をとるのもわかりますが…
    私もあのんサンと同じように、健常者並みに頑張ろうという気持ちがあったときに、看護師免許取得にトライしました(*^-^*)
    若かったから頑張れたのか、軽い躁状態が続いていたのか、目標があったから頑張り続けられたのか、仲間がいたおかげか…理由は定かではないですが、病気経験は痛みが分かる強みになると思って、突き進んでいましたね。
    手帳のメリットは、様々な割引サービスなどが受けられることです。
    しかし、それはあくまでも、収入が一般的な人間よりも低いであろうことを想定して、擁護されている部分です。
    だからちゃんと経済的に自立して働けているのに、手帳だけ取って、サービスを受けようとする姿勢には???と思います。
    私は病気を隠したりはしていないし、聞かれれば答えるようにしています。
    職場は短時間勤務なので障害者枠ではなく一般雇用です。
    でも障害を理解してもらえています。
    要は手帳の有無とか、隠す隠さないではなく、働きやすい環境を整えるためのツールの一つとして手帳があるんだ…くらいに思っていいのではないでしょうか。

    1. 確かにそうですよね
      資格を取ろうと思ったら
      資格を取る前の健康診断で
      精神疾患がないに丸をしないと
      なかなかなることは厳しいと思います
      だから今障がい者手帳を取ってしまうと
      資格を取るときに困ると思ってやめました
      それに
      もしかしたら普通に働けるかもしれません
      働けないとわかってから取るのでも遅くはないと
      思いました
      ようこ様は障がい者手帳を持っているのに
      一般雇用で働いていらっしゃるのですね
      そういうこともできるんですね
      障がい者手帳=障がい者雇用
      と思っていた部分がありました
      いろいろ教えてくださってありがとうございます
      とりあえず今は資格取得のために
      勉強を頑張ります!

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