吃音を治す!

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発症の記事を書いていて

いかに自分の人生に

吃音が大きな影響を

与えていたかを

深く考えさせられました

吃音になった4歳の頃から

小学校を卒業するまで

ずっと吃音を治すという

リハビリのところに

通っていました

そこに通ったおかげで

ほとんど声がでなかったのに

いまではちょっと

つまる、どもることは

ありますが

概ね普通の状態になりました

でも、やっぱり吃音がない人と比べると

声が出ないときがあります

今まではそれでも

さほど気にせずに

していました

大学に行かなくなり

自宅療養生活に入ってからは

あまり人と話すこともなくなったので

吃音で困るということも

なくなりました

でも、困ることはなくなったと言えども

将来また大学に通ったり

働いたりする時に

また困るのは目に見えているし

何より自分がいろいろな本を

読む中で吃音は治せるという

ことを読んだので

治せるなら

治したいと思っています

昔通っていた吃音のリハビリのところでは

自分を褒めることをしていました

自分が何をしても責めずに

褒める

いいことをしたらすごく褒めて

悪いことをしても怒らない

自分が成功する場面

(当時は小学生だったので

学校でみんなの前で発表するとか

みんなの前で褒められるとか)

そういった場面を想像して

声に出して言ってみようというようなこと

をやっていました

もちろん発声練習もしました

もしかしたら

そのリハビリのところの人は

わたしが自己肯定感が低く

ストレス脆弱性の遺伝子を持っていることに

気づいていたのかもしれません

だから褒められること、成功することを

自分の中で想像することで

自己肯定感を高めようとしていたのかも

しれません

わたしが読んだ本の中でも

同様に

自己肯定感が吃音を治すのには大事

だと書いてありました

吃音の人は

声が出なかったらどうしよう、

みんなに変と思われたらどうしよう

と声を出す前に考えてしまうので

声が出なくなります

わたしもそうでした

声を出そうとしても

声がでなくて恥ずかしい思いをしたとき

が思い出されて

声が出なくなります

そうするとまた自分の中に

失敗した思いが積み重なっていき

また声を出すことができなくなります

悪循環です

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だから声を出せなかったときを考えずに

時間がかかっても

声が出たら自分を褒める

ということをしていこうと思います

自分を褒めれば声を出すことが

自分のプレッシャーにならなくなるので

声が出るのではないかなと思います

まだまだ最初ですが、

自分を褒めて自己肯定感をのばして

ゆくことで

吃音を治していこう!と思っています

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吃音を治す!” に2件のコメントがあります

  1. こんばんは(^^)/
    僕も吃音を母から疑われて病院に行った思い出があります。医者からは治療する程度ではないと言われましたが滑舌は少し悪いです。前の記事で触れているストレスの脆弱性も僕もあります。重なる点が多すぎてあのんさんに親近感を感じてしまう。実際に会ったことないけど良き友達でいたいです。
    お互いに神様からばらまかれた不幸に当たったんでしょうけど・・・力強く生きて人生を楽しみましょう!!

    1. そうなんですね
      わたしも滑舌はかなり悪いです
      タ行とカ行の違いをはっきり話すことができません

      共通点が多いのは嬉しいですね♪
      良き友達でいましょう♪
      お互い不幸なことも多いですが頑張って生きていきましょう♪

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