いじめ

スポンサーリンク

小学生というのは

純粋でかわいいところも多いですが

その一方で

残酷な面も持ち合わせています

小学校に入学した時

わたしには吃音がありました

(今もありますが。)

小学生というのは

病気に対しての知識がなく

人との差異を面白がる生き物です

だからわたしの吃音は

面白がられ

からかわれ

いじめへと発展していきました

わたしがうまく話せないと

声真似をされて笑われたり

目の前で悪口をいわれたり

殴る真似をされたり

トイレに閉じ込められたり

叩かれたり

蹴られたり

後ろから背中を押されたり

いろいろなことをされました

もらったプリントを破られたこともあります

先生も見て見ぬ振りでした

小学生なので

テレビで報道されるような

いじめではないにしても

当時小学生だったわたしにとっては

本当に辛い出来事でした

このいじめの中で

わたしの自己肯定感は

どんどんなくなっていきます

自己肯定感とは

何もしなくても人に受け入れられることで

自分で素のままの自分を愛することができるように

なるというものです

わたしは素のままの自分を愛することができなくなっていきました

小学校に入る前まではあった自己肯定感、

それがいじめによってどんどんなくなっていきました

統合失調症と自己肯定感が低いのにつながりがあるとは

分かりませんが

統合失調症だけでなく精神病の人は

自己肯定感が低い人が多いので

やっぱりつながりはあると思います

こうしてわたしの自己肯定感は低くなり

統合失調症へとつながってゆくことになります

スポンサーリンク

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ
にほんブログ村
にほんブログ村 受験ブログ 大学再受験(本人・親)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 大学生日記ブログへ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。