社会人という言葉は差別用語

スポンサーリンク

わたしは

社会人や社会に出るという

表現が

好きではありません

というより、

普通にその言葉を使っている人を

理解することができません

社会人という表現は

一般に

働いている人を

さす言葉です

でも、働いている人

イコール

社会の一員

というのは

働けない病人、老人、子供を

社会の一員とは認めないといっている

のと同じではありませんか

そんなのおかしくありませんか

社会というのは

働いて日本にプラスの影響をもたらす

人だけではなく

働けない病人、子供、老人

を含めるものです

なのにそれらを

排除しようとするこの言葉は

差別用語ではないですか

海外では

社会人という言葉はありません

差別用語だからです

働けない病人、老人、子供を

社会の一員とは認めないとは

なんとひどいことなんでしょう

わたしも

病人になるまでは

この言葉の差別の部分を考えたことは

ありませんでした

でも病人になって

この言葉の酷さが

身にしみてわかりました

日本は

病人に対して

厳しい国だと思います

社会に有益な行動をしない病人は

社会の一員として認めたくない

そういう考えを持っている

日本人は多いのではないでしょうか

だから社会人、社会に出る

といった言葉を

病人に対しての差別用語だ

という認識を持たないまま

平然と使えるのだ

と思います

社会人、社会に出るといった

差別用語が

日本から

消えるのを

心から願ってます

スポンサーリンク

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ
にほんブログ村
にほんブログ村 受験ブログ 大学再受験(本人・親)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 大学生日記ブログへ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。