ストレス脆弱性

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わたしは

4歳で弟がうまれるまでは

普通の子でした

普通に明るい普通の子どもでした

しかし、弟が生まれて

今まで一人っ子として

両親や祖父母から受けていた愛情が

半分になって

そのストレスから

わたしは吃音になりました

病院やら吃音を治すためのところやら

にも通いました

今では随分よくなったけれど

やっぱり人に話すときに

言葉につまったり

どもったり

するところがあります

吃音になって最初のころは

両親やら周りの人やらみんなは

吃音の部分に

目を向けていて

なぜ吃音になったのかを

考えるひとはいませんでした

でも、統合失調症を発症してから

いろいろ統合失調症の原因を調べていくうちに

ストレス脆弱性というものが

統合失調症の発症に大きく影響している

ということを知りました

ストレス脆弱性とは

普通の人より

ストレスに対してかなり弱いところがある

ということです

わたしもストレス脆弱性を持っているのではないか

と思います

普通は弟なり妹なりが生まれても

そのストレスから吃音になる

ということはありません

わたしがストレスに対してかなり弱いところがあるから

吃音になったのではないか

と思うのです

だから、成長して

ストレスが自分に大きくかかることになり

統合失調症を発症したのではないかと思います

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